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最近のカブトニオイガメ2
JUGEMテーマ:水ガメ

カブトニオイガメ2匹は今日も元気です。
今日は2匹まとめて水換えの日。



大きい方は3年、小さい方は1年が無事に経過。

エサは大きい方が「ひかり胚芽」の沈降性タイプを2日に1回。
小さい方はエーハイムのリッチスティックを毎日1回。

いずれも副食に鳥のレバーや小赤(エサ金)等を与えています。



こちらは小さい方のカブトニオイガメですが2年の差は、やはり大きいようですね。
成長速度も最近になり飼育をはじめたクサガメ(5ヶ月程度)に大きさで抜かれて我が家では最小のカメになっています。
現在は60cm水槽で飼育中。



逆に3年を経過した大きい方のカブトニオイガメは11年目のミシシッピニオイガメを抜き、我が家で最大のカメに・・
こちらは衣装ケースで飼育中。

カブトニオイガメと言うのは動きが少なく、我が家の場合は陸場にも上陸しませんので非常に地味な印象ですが手間がかからず見た目も特徴的なのでお勧めのカメです。

比較的、気が荒いと言われていますが我が家は単独飼育ですから分かりません。

今日は以上。
| razorback | 13:43 | - | - | pookmark |
最近のカブトニオイガメ
JUGEMテーマ:水ガメ

年末になり何かと慌ただしい日々が続きますが、今日は年内最後の水換え。

現在、大きい方のカブトニオイガメは大型衣装ケース、小さい方は60センチ水槽で飼育中。



特に変わった事もなく2匹とも元気です。



大きい方のカブトニオイガメのエサは2日に1回。
メインは「ひかり胚芽」と言うコイ用のもの。
沈下性で食べやすく、あまり太らないので重宝しています。
副食に鳥のレバー、エサ金、シジミ等。



小さい方のカブトニオイガメはメインがエーハイム・リッチスティック、テトラ・レプトミンで1日1回。
副食は大きい方と同じ。

こちらは少し太り気味ですが、今後まだまだ成長するので現在は、あまり気にしていませんね。

今日は以上。
| razorback | 16:38 | - | - | pookmark |
カブトニオイガメの日光浴
JUGEMテーマ:水ガメ

水換えをする時に天気が良ければカブトニオイガメは外へ出す。



ハムスター用のケージに入れて放置すること30分程度。
現在、カブトニオイガメ水槽にはUVライトは設置していませんが、これで十分元気です。



画像、左側の小さい方などは飼育開始から1年未満でUVライトを撤去しましたが、今のところ特に問題はありませんね。



同じく、UVライト未設置のミシシッピニオイガメも現在、非常に元気です。

一応、幼体から1年はUVライト(2.0程度で十分かと思う)は設置した方が安心できますが2週間に1回、20〜30分程度、皮膚病予防も兼ねて外で日光に当て、乾燥させれば元気に育ちます。

あくまで、我が家の場合ですが・・



クサガメ等に較べると本当に手間がかからず飼育できます。

現在、我が家ではカブトニオイガメ、ミシシッピニオイガメ共に陸場は用意していません。

まぁ、冬場のヒーター故障などの対策として避難場所的に設置するのも良いでしょうが・・・

今日は以上。。
| razorback | 10:57 | - | - | pookmark |
カブトニオイガメ2009年6月の飼育状況
 衣装ケースで飼育中のカブトニオイガメ(幼体)を水槽に移すことにした。

120cm水槽には現在、大きい方のカブトニオイガメとミシシッピニオイガメが仕切り板をはさみ別居中。

このうち、ミシシッピニオイガメを大きめの衣装ケースで単独飼いすることにし、代わりに幼体カブニを入れる。



画像、左側が幼体で右側が大きいカブトニオイガメ。
まだ幼体なので水深が深すぎるため、レンガを置いて浅場を設置。



幼体でも深い水深を好むようで水底にいる事が多い。



来た当初から半年以上が経過し、見た目は成体に近い姿。
画像の右側に写るのは投げ込みフィルターの小型タイプ。
比較すると大きさも分かると思う。



こちらは大きい方。



衣装ケースに移したミシシッピニオイガメ(9年半が経過)と比較するとカブトニオイガメ(3年弱)の方が若干大きいくらいだ。

とうぶんは、この飼育状態で行く予定。
| razorback | 16:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
我が家の水換え方法
 我が家の水換え方法を紹介しておきます。

大きい方のカブトニオイガメであれば120cm(スリムタイプ)の水槽なので排水はフロ用のポンプを使用します。



水深(水量)にもよりますが、排水で約15分くらい。
これはスポンジなどで器具類や陸場用のレンガ等を洗いながら行うため、少し時間がかかる。
排水は水槽の場所が2階部屋の南面に設置してあり、ベランダに面しているので直接ベランダへ流します。

この後、注水するわけですが冬場であれば給湯器から適温(25度くらい)の水を水道蛇口にホースを繋ぎ直接水槽に入れる。
夏場は、そのまま水道水を入れます。

一応、ハイポなどを用いてカルキ抜きをすることもありますが以前のように外部フィルターを設置し「生物濾過」的な事は現在しておらず外掛け簡易フィルター(活性炭カートリッチ)のみなので急ぎの場合、カルキ抜きはしません。

カメの場合、エラ呼吸でもなく多少のカルキなど大丈夫だと判断しています。
カブトニオイガメは皮膚が敏感そうに感じますが我が家では今のところ問題なし。

水換え中、天気が良ければカブトニオイガメはベランダへ出し皮膚の乾燥、日光浴をさせる。

1回の水換えに、おおよそ30〜40分くらいの時間をかけます。
頻度は2週間に1度、全量交換。

仕切り

一方、衣装ケースで飼育中のカブトニオイガメ:小のほうは未だ水換えらしき事をしたことが無いです。



アナカリスを大量に入れ、浮き草を浮かべ、濾過器は外掛けフィルター1個。
これで、水質バランスが取れている様子。
同居中のミナミヌマエビ(どんどん増える)やタニシが死なないので大丈夫だと判断しています。
エビ類は水質変化に弱いので足し水程度で半年くらい維持しています。
| razorback | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |